しっぱいだん
今から2年ほど前、宇都宮美術館で「ミッフィー展」なるものをやっていました。
当時、私はDA40mm Limitedを購入し、*istDsにほぼ付けっぱなしの状態で楽しく写真を撮っていました。それまで使っていたレンズ(シグマ18-125)に比べ、写りの良さと軽快さに惚れ込み、「画角なんて、動けば何とかなるさ。」と、どこへ行くのもこのレンズ1本で出かけておりました…。
美術館に着くと、塗り絵コーナーがあり、子供たちは一生懸命お絵かき。真剣な表情で塗り絵をする娘達の姿をパシャパシャ。しばらくして展示を見て回り、ミッフィーとの記念撮影の時間がやってきました。
はしゃぎ回る長女の手を握り、着ぐるみを怖がる次女を抱っこし、順番を待っていること十数分。やっと自分たちの番が回ってきましたが…ミッフィーがでかい!
長女、次女、ママ、ミッフィーが仲良く並んでこちらを向いている。しかし、ファインダーにはミッフィーの顔が半分も写っていない。後ろには並んでいる人がたくさんいて、もたもたしている時間はない。並んでいる人を避けながら、テープで目張りしてあった撮影位置から2mほど下がり、なんとかパシャリ。それでもミッフィーの耳は切れてしまいました。コンデジや携帯電話で撮ろうとしていた周りの人びとは、不思議そうな顔で見ていました。
やっぱり、TPOを考えてレンズを選ばないと…。
今は、DA40mm Limitedを付けて出かけるときは、必ずF30を持っていくことにしています。
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